忍者ブログ
古文自動翻訳研究センター 中学・高校の古文学習をパソコンにサポートさせようと試みるページ
サイト内検索  サイトマップ   文字サイズ変更方法
トップページ開発者ブログ >翔ぶが如く
最終更新日 2016年12月31日 


◆ 翔ぶが如く

 
翔ぶが如く 2009年08月03日(月) 20時58分  

古文翻訳装置の開発中に、

「翔ぶ」

…と入力したら動詞として認識されなかったので、

「あーあ未登録語だよ登録しないと」

…と思って古文翻訳装置の辞書に登録しようとしたのですが、仮名漢字変換ソフト(ATOK)が「とぶ」の変換候補として、

とぶ
飛ぶ
跳ぶ
冬父


しか表示してくれません。

「なぜか変換できない!」

司馬遼太郎さんの小説に「翔ぶが如く」というのがありまして
そのタイトルは「とぶがごとく」と読むのです。
歌の歌詞なんかにも「翔ぶ」と書いて「とぶ」と読ませるもの、ありますよね。でも、

「なぜか変換できない…」

漢和字典を引いてみて初めて知りましたが、

「翔」には、

音読み : ショウ
訓読み : かけ・る


…という読みしかない…らしい。

なん…だと?

今までの私は司馬遼太郎に躍らされていただけだったというのか。
大河ドラマにもなったのに…NHKにすら間違った読みを教えられていたのか。

……大げさか。


まぁ、とりあえず、辞書には登録しちゃったので、古文翻訳装置Ver3.0では「翔ぶ」も正しく?認識できるようになります。
PR

コメント(0) [コメントする]  

トラックバック(0) [トラックバックする]  


 

この記事にコメントする

個人情報は、必要な範囲内でご記入下さい。コメント本文以外は空欄でも構いません。
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントは承認制となっております。投稿後しばらくして表示されます。詳しくは利用規約を御覧下さい。
 

この記事にトラックバックする

  この記事へのトラックURL :
トラックバックは承認制となっております。投稿後しばらくして表示されます。詳しくは利用規約を御覧下さい。



◆ 情報早見表

◆ 来客数

◆ カレンダー
2016年12月 2017年01月 2017年02月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

◆ カテゴリー

◆ RSS

◆ ブログ内検索

◆ 月別索引



◆ 最新コメント

◆ 広告


利用規約   推奨環境   個人情報保護   お問い合わせ トップページへ   最上へ

制作:古文自動翻訳研究センター

忍者ブログ [PR]