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最終更新日 2019年05月31日 


◆ その他

 
平成、そして令和へ。 2019年04月30日(火) 23時56分  
平成が間もなく終わろうとしています。今は平成31年4月30日。火曜日。

古文翻訳装置を開発し始めたのが平成17年、Webサイトでの公開が平成19年、それからみなさまとともに、平成時代と共に歩んで参りました。
おかげさまでここまで続けてこられましたことに、この場を借りて御礼申し上げます。

来たるべき新時代、令和時代も、引き続き、皆様のお役に立てるよう鋭意開発を続けて参りますので、これからも変わらぬご愛顧何卒よろしくお願い致します。
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濃いめのお茶 2017年06月30日(金) 21時39分  

濃いめのお茶が好きです。

で、パッケージに濃いめと書いてあるペットボトル入りのお茶を買ったのですが、そこでふと思ったのです。『「濃いめ」の対義語は「薄め」であり、「薄い目」ではない。「薄め」に限らず、「厳しめ」「易しめ」「固め」「柔らかめ」「高め」「低め」「明るめ」「暗め」…と、あげだしたらきりが無いが、「どっちかというとその性質の方へ寄っている」「程度がそちら寄りである」ことを表す「~め」は形容詞の語幹(嬉しい、嬉しかった、嬉しく…など活用しても変わらない部分、つまりこの場合は「うれし」)にくっつく。この法則を「濃い」にも適応すると、「濃いめ」ではなく「濃め」になるのではないか。』と。

結論から言うとインターネットで調べるとすぐ答えらしきWebサイトを見つけました。

https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/052.html

NHK放送文化研究所のWebサイトです。ただし、理由は「多くの人がそう言っているから」というもの。何らかの法則や起源があるものではないようです。

「濃い」のように2文字の形容詞には「良い」と「無い」がありますが、これは「良いめ」「無い目」とは言わないので参考になりません。その代わり「良さげ」「なさげ」という言い方をする場合はありまして、これは他の形容詞だと「淋しげ」「楽しげ」となります。つまり「淋しさげ」「楽しさげ」ではなく、「良げ」「なげ」ではないわけです。なぜか2文字の時だけ「さ」が入るんですね。これも文法的に何らかの理由があるものではなく、そう言うからそう言うのだと言うしかない類いのものだと思われます。

ちなみに古文には「ここちよげなり」と言うような単語があります。「よさげ」ではなくて「よげ」です。むかしは「よげ」でよかったようです。やはり使われていくうちに「さ」が入った方が言いやすかったり意味が伝わりやすかったりといった理由で変化していったものと思われます。

やはり日本語、例外が多過ぎです。

 
大きな、小さな、おかしな 2016年07月31日(日) 00時55分  
今日は連体詞のお話です。

大きな荷物 と 大きい荷物 は 日本語として意味は違うでしょうか。



 
新年あけましておめでとうございます。 2015年01月29日(木) 23時59分  
新年あけましておめでとうございます。
いやもうだいぶだってますが。

とにかく時間がない。
やりたいことが多すぎる。

と、毎年行っているような気もしますが、
そんなこんなで今年もがんばっていこうと思いますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

 
伏見稲荷へ行ってきました 2014年07月31日(木) 11時30分  
先日、京都の伏見稲荷へ行って参りました。

7月には本宮祭(もとみやさい)という大きなお祭りがあります。
人がいっぱいで身動きが取れないほどの所もありましたが、
並んだ石灯籠や提灯がとても美しく、楽しむことが出来ました。



伏見稲荷は古典文学の中にもたまに出てきます。
有名な所では枕草子でしょうか。
清少納言もお参りしたようですね。

中のみやしろのほどわりなうくるしき
(中のお社の辺りはめちゃくちゃにくるしい)

と書いています。
実際階段が続いてかなり登るのでつらいです。
全部廻ると3時間くらい掛かるようで。
今回は時間が無くて行けませんでしたが、いつか全部巡ってみたいものです。






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