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最終更新日 2019年08月30日 


 

◆ 開発者ブログ
 
百人一首第24句 2019年08月30日(金) 20時46分  
このシリーズでは百人一首を順に解説していきます。
ゆくゆくは百首全ての解説を目指します。

[ 番号 ]
第二十四句

[ 歌 ]
このたびは 幣もとりあへず 手向山 もみぢの錦 神のまにまに


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どんなときも 2019年07月31日(水) 23時53分  
どんなときも

つまり「どんな時も」なんですが、これを古文翻訳装置で現代文→古文に訳すと、

どんな【連体詞:如何なる】 と【格助詞:と】 きも【形容詞「きもい」終止形:心地惡し】

と誤訳します。なんともまあ酷い訳であります。

連体詞には当然のことながら体言が接続するわけで、格助詞が来る可能性がゼロでは無いとは思いますが、名詞を優先させるべきです。

※連体詞の後に格助詞が来る可能性
 「どんなと聞かれても答えようがない」など

加えて、口語では「きも」と形容詞の語幹だけで使うこともあるのですが、あまり優先的に訳出する用法でもないので、もうちょっと優先度を下げても良いかなと思います。

とはいえ。文節に区切る処理というのがなかなか難しく、色々例外処理を付け加えているのでもはや誰も理解し得ないプログラムと化している部分だったりします。

…もう「どんなとき」で一語として登録してしまうのが早いかも知れません。ちょっと検討してみます。

 
さしも草 2019年06月30日(日) 23時59分  
さしも草ってヨモギのことだったんですね。知りませんでした。

かくとだに えはやいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもひを

…のさしも草ですが、ヨモギなら生まれ育った近所の堤防にもたくさん生えてました。
摘んで蒸してよもぎ餅を作ったことも。
写真を撮ろうと思ったことがないので写真が無いのが残念ですが、こんど探して撮ってみようかな。

 
伊吹山に行ってきました 2019年05月31日(金) 23時55分  
伊吹山に行ってきました。



伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境にある標高1377メートルの山です。
百人一首の51首目(かくとだに えはやいぶきの~)に出てきますね。

 
平成、そして令和へ。 2019年04月30日(火) 23時56分  
平成が間もなく終わろうとしています。今は平成31年4月30日。火曜日。

古文翻訳装置を開発し始めたのが平成17年、Webサイトでの公開が平成19年、それからみなさまとともに、平成時代と共に歩んで参りました。
おかげさまでここまで続けてこられましたことに、この場を借りて御礼申し上げます。

来たるべき新時代、令和時代も、引き続き、皆様のお役に立てるよう鋭意開発を続けて参りますので、これからも変わらぬご愛顧何卒よろしくお願い致します。



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