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最終更新日 2019年06月30日 


 

◆ 開発者ブログ
 
さしも草 2019年06月30日(日) 23時59分  
さしも草ってヨモギのことだったんですね。知りませんでした。

かくとだに えはやいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもひを

…のさしも草ですが、ヨモギなら生まれ育った近所の堤防にもたくさん生えてました。
摘んで蒸してよもぎ餅を作ったことも。
写真を撮ろうと思ったことがないので写真が無いのが残念ですが、こんど探して撮ってみようかな。
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伊吹山に行ってきました 2019年05月31日(金) 23時55分  
伊吹山に行ってきました。



伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境にある標高1377メートルの山です。
百人一首の51首目(かくとだに えはやいぶきの~)に出てきますね。

 
平成、そして令和へ。 2019年04月30日(火) 23時56分  
平成が間もなく終わろうとしています。今は平成31年4月30日。火曜日。

古文翻訳装置を開発し始めたのが平成17年、Webサイトでの公開が平成19年、それからみなさまとともに、平成時代と共に歩んで参りました。
おかげさまでここまで続けてこられましたことに、この場を借りて御礼申し上げます。

来たるべき新時代、令和時代も、引き続き、皆様のお役に立てるよう鋭意開発を続けて参りますので、これからも変わらぬご愛顧何卒よろしくお願い致します。

 
2019年4月1日 新しい古文翻訳装置を公開します。 2019年03月31日(日) 23時44分  

明日(2019年04月01日)、新しい古文翻訳装置を公開します。

バージョンは古文翻訳装置ver3.1とします。
午前11時30分頃に発表される予定の新元号に対応します。
その他、新規単語を登録したり不具合を修正したり致しました。

乞うご期待!お楽しみに!

 
古文翻訳装置の新元号対応 2019年02月28日(木) 21時59分  

古文翻訳装置の新元号対応について、考えています。

古文翻訳装置には和暦を西暦に直す機能があって、例えば、

「文久三年」「嘉永六年」

なら

「西暦1863年」「西暦1853年」

といったように西暦に直して表示できます。

これに新元号もなるべく早く対応させてやろうと。
別に変換候補のリストに1行追加するだけなので手間はたいしたことないです。

「文久,+1860,西暦」

↑このようなリストを作っています。文久なら1860を足すと西暦に直ります。
新元号なら「(新元号),+2018,西暦」ですね。

ただし、例外処理として「元年」だけは別に登録します。
「文久元年」は「西暦1861年」という感じです。
「元年」を「1年」と認識させるより、「文久元年」を一つの単語として認識した方が処理が簡単なので。

特に和暦が古文で西暦が現代文という使い分けはないですし、あまり有用な機能ではないかも知れませんが、実装するのが簡単なので、やります(笑



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