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最終更新日 2018年09月30日 


 

◆ 開発者ブログ
 
富士山 2018年04月30日(月) 23時59分  


電車に乗っていて、車窓に目をやると大きな富士山。
身延線の静岡県富士宮市内からの一コマです。

古文の世界でもよく題材として取り上げられる富士山。
今回は行けませんでしたが、富士宮市に富士山を紹介する世界遺産センターも出来たので、
近いうちに行けたら良いなと思っております。

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目覚まし時計を24時間15分後にセットした話 2018年03月31日(土) 17時50分  
春眠暁を覚えず。

暖かくなっては来ましたが、まだまだ朝起きるのはつらい今日この頃です。目覚まし時計代わりにスマホのアラームを使ってみたのですが、ちょっとした失敗をしたので備忘録として書いておきます。

平日の6時30分にアラームが鳴るように繰り返し設定をしていたのですが、その日はちょっと眠かったのでアラームが鳴ったところで「あと15分…」と設定時刻を後ろにずらして二度寝しました。…何が起こったと思います?タイトルのとおり、15分後のつもりが24時間15少し分後にせっとしてしまい、あわや大惨事となるところでした。

つまり、一回アラームを止めた時点で、本日のアラームは終了し、明日のアラームの分が設定されるんですね。そこで15分後にしても15分後にはならないわけです。アナログ時計なら12時間以上先にはアラームをセット出来なかったのですが、スマホの意外な落とし穴でした(^_^;)

 
うぐいす 2018年02月28日(水) 23時58分  

先日、公園の梅に鶯がきておりました。
もうすぐ春、ですね。

 
一休さん 2018年01月31日(水) 23時57分  
先日、京田辺市を訪れる機会があったのですが、近鉄の駅前に一休さんの像が建っておりました。



恥ずかしながら一休寺がこのあたりにあると言うことを知らなかったので、遠くから見たときは誰の像なのか分かりませんでした。これを機会に覚えようと思います。

一休さんと言えば橋の前に掲げられた

「このはし、わたるべからず」

の看板を見て、「はし」をたいていの人が橋と解釈する所、端と解釈して橋の真ん中を渡ったというような話が有名ですね。「わたる\べから\ず」で「べし」は可能か命令の意味でしょうか。

今回は時間が無くて駅前のみでしたが、今度は一休寺も訪れてみたいものです。

 
百人一首第21句 2017年12月28日(木) 23時10分  
このシリーズでは百人一首を順に解説していきます。
ゆくゆくは百首全ての解説を目指します。

[ 番号 ]
第二一句

[ 歌 ]
今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな

[ かな ]
いまこむと いひしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな

[ よみ ]
いまこんと いいしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな

[ 現代語訳 ]
「今すぐ来よう」と(あなたが)言ったばっかりに、9月の夜明け頃の月が出るまで待ってしまったのですよ

[ 品詞分解 ]
今【名詞】 来/む【カ行変格活用動詞「来」未然形+意志・推量の助動詞「む」連体形】 と【格助詞】  言ひ/し【ハ行四段活用動詞「言ふ」連用形+過去の助動詞「き」連体形】 ばかり【副助詞】 に【格助詞】  長月【名詞】 の【格助詞】  有明の月【名詞】 を【格助詞】  待ち出で/つる/かな【ダ行下二段活用動詞「待ち出づ」連用形+完了の助動詞「つ」連体形+詠嘆の終助詞「かな」】

[ 文法 ]
・「来」はカ行変格活用動詞。「来」のみでは活用形が分からないので付属する助動詞から判断する。「む」は未然形に接続するので今回は未然形。

[ 読み人 ]
素性法師(そせいほうし) [男性]

平安時代の歌人で三十六歌仙の一人。百人一首第12句目に取り上げられている僧正遍昭の息子である。出家した父の影響もあってか、当初は宮仕えをしたものの、後に出家している。

[ 決まり字 ]
3字

[ 解説 ]
愛する人が「すぐに来よう」と言ったのに、結局来てくれないという待ちぼうけの様子を詠んだ歌。平安時代は男性が女性の元へ通う「通い婚」が一般的であったので、この歌は、男性である素性法師が女性になりきって詠んだ歌である。有明の月とは夜が明けても空に残っている月のことで、つまり、愛する人を一晩中待って、遂に夜が明けてしまった様子を表している。また、長月は旧暦で9月を指し、日がだんだんと短くなって夜が長くなる頃であるから、その秋の夜長に愛する人を待つというのは余計に長く感じるだろうということも読み取れる。



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