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最終更新日 2017年03月31日 


 

◆ 開発者ブログ
 
百人一首第17句 2016年10月31日(月) 23時55分  
このシリーズでは百人一首を順に解説していきます。
ゆくゆくは百首全ての解説を目指します。

[ 番号 ]
第十七句

[ 歌 ]
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは


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プリンタ壊れた 2016年09月30日(金) 00時40分  

プリンタが壊れました。

修理するか新しいのを買うかしないとなんですが、
そもそも最近プリンタで印刷することがそうそう無いんですよね。
年に数回使う程度です。
もしかしたら要らないのかも知れない。

うーん、悩む。

 
百人一首第16句 2016年08月21日(日) 21時19分  
このシリーズでは百人一首を順に解説していきます。
ゆくゆくは百首全ての解説を目指します。

[ 番号 ]
第十六句

[ 歌 ]
立ち別れ 因幡の山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む



 
大きな、小さな、おかしな 2016年07月31日(日) 00時55分  
今日は連体詞のお話です。

大きな荷物 と 大きい荷物 は 日本語として意味は違うでしょうか。



 
筑波山 2016年06月30日(木) 23時55分  
今日は茨城県にそびえる山、筑波山をご紹介します。

百人一首に収録されている一句

筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる

に出てくる筑波嶺のことです。
この歌の解説はこちらに掲載してありますのでよろしければご覧ください。



↑こんな感じの山です。これは筑波山の南側から眺めたところ。
男体山(なんたいさん)と女体山(にょたいさん)の2つの山で構成されており、
2つあわせて筑波山です。ちなみに写真では左が男体山、右が女体山です。
高さは男体山が870m、女体山が877mで、女体山の方がちょっとだけ高いです。



もうひとつ、先ほどの歌には「男女川(みなのがわ)」という川が出てきますが、
こちらもちゃんと存在しています。

百人一首がつくられた頃の日本の中心は関西地方で、しかも今のように交通や通信網が発達していませんから、その当時の作品に関東の地名が登場することは比較的少ないのですが、筑波山は
男女が寄り添うようにも見える2つの嶺と、未婚の男女が集まって恋の歌を送り合う「歌垣(うたがき)」という地元に伝わる風習から、恋の歌に読まれることが多かったようです。

ロープウェイやケーブルカーで簡単に登ることができますし、周囲の眺めも素晴らしいので、皆さんも是非一度訪れてみてください。



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