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最終更新日 2025年07月31日 


◆ 古文

 
2012年09月30日(日) 20時25分  

秋です。

古文の世界にとって秋は特別な季節なようで、
小倉百人一首にある歌を季節ごとに分類すると、秋の歌が一番多いそうです。

まだ紅葉にはちょっと早いかも知れませんが、きれいな紅葉を見に行きたいものです。


…とか書いてる最中にも台風17号が当センターに接近中でして、被害が出ないことを切に祈祷中です。

そう言えば…

枕草子に台風が過ぎ去った日の情景を書いた部分があるのですが、
台風って意味の古文単語、ご存じですかね?

頻出とまでは言いませんがそこそこ知ってたほうが良い部類なので、
せっかくこの記事を読んで下さったのです。分からない人はこの機会に是非覚えておいて下さい。

答え(選択して反転して下さい)↓

「野分」です。のわき、またはのわけと読みます。
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百人一首第3句 2012年08月30日(木) 21時37分  
百人一首解説シリーズ第3弾。
…これ百首行くのにどんだけかかることやら。

[ 歌 ]

第三句

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし世を ひとりかも寝む

柿本人麻呂

 
百人一首第2句 2012年05月30日(水) 23時55分  
百人一首解説シリーズ第2弾。
これなら100回分はブログのネタに困らないじゃんシリーズでもあります。
…しかし結局月に1回しか更新してないし。もっと更新頻度あげたいです。
いぇ、いろいろとありましてね。

…言い訳はお見苦しいので本題行きます!

[ 歌 ]

第二句

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山

持統天皇

 
秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ 2012年04月30日(月) 21時34分  

百人一首の解説をやっていけばむこう100回くらいはブログ更新のネタに困らないんじゃね?シリーズ。


[ 歌 ]

第一句

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露に濡れつつ

天智天皇


[ 現代語訳 ]

秋の田の刈り取った稲を保管する粗末な小屋の草を編んで作った壁や天井の目があらいので私の袖は露に濡れることよ

 
2012年センター試験古文を本文だけ公開しましたよ 2012年01月26日(木) 23時47分  


2012年センター試験古文を本文だけ公開しましたよ!

http://honnyaku.okunohosomichi.net/k-info-center-shiken-2012.htm

すみません、訳文と品詞分解はもうちょい掛かりそうです。
古文翻訳装置を改良しながら進めています。
次期バージョンではしっかり翻訳できるように。

去年2011年の問題文と比べるとかなり短くなりましたね。
その点では読みやすかったのではないでしょうか。

しかし古文翻訳装置でも翻訳精度は低い、低すぎるぞ!
今後も精進します。ご期待下さい。




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