忍者ブログ
古文自動翻訳研究センター 中学・高校の古文学習をパソコンにサポートさせようと試みるページ
サイト内検索  サイトマップ   文字サイズ変更方法
トップページ開発者ブログ >その他
最終更新日 2026年06月30日 


◆ その他

 
ついたちめ 2026年04月30日(木) 21時55分  
日付において「1日、2日」は「ついたち、ふつか」と読みます。
しかし、「1日目」は「いちにちめ」と読み「ついたちめ」とは読みません。
「2日目」は「ふつかめ」と読みます。

1日前もついたちまえとは読まない。
2日前はふつかまえと読む。

……なぜ?

1日が日付を表す時だけ「ついたち」と読んで、24時間という意味になるときは「いちにち」のようです。調べてみると「ついたち」の語源が月が立つ(=新しい月が始まる)だからだそう。24時間という場合は月は関係ないのでついたちとは言わないそうな。

なるほどなぁ。と思った次第です。
PR

 
スパムコメント 2025年07月31日(木) 20時45分  
スパムというのは缶詰の名前だそうですが、インターネット上でスパムと言えば迷惑な宣伝などを指します。

これ、このブログにも良く来るんですが、何とかならないものですかねぇ。このブログを見に来てくれる方よりもスパムコメントの方が多いレベルです。コメントは承認後に表示される設定にしているので荒れることはないのですが、削除するのも面倒くさい。

平穏なインターネット環境を切に願う次第です。

 
少子化 2023年11月30日(木) 22時33分  
日本の少子化問題が叫ばれて久しいですが、
ここ数年はコロナの影響もあるのかより深刻で、
2023年の出生数は70万人台前半で、統計が残る中で最低となることが確実だそうです。

古文翻訳装置の利用者も減ってしまうので当センターとしても残念なのですが、
そういう次元の問題ではなく、日本の将来に大きく影響する問題であります。

今年の大学入試を受ける皆さんは現役生であれば18年前に生まれているはずなので、
2005年頃の生まれだと思いますが、この頃はまだ100万人を超える赤ちゃんが生まれていました。
ここ20年弱で20万人減った計算になります。
地方の比較的大きめの市が1年毎にひとつ消滅している感じですね。
日本よりも人口が少ない国のほうが多いくらいですので、
人口が少なくなることが直ちに悪いというわけではありませんが、
これに多死社会の影響も加わるので、人口という観点からはあまり明るい将来とは言えません。

受験競争という観点から、競争相手が減れば大学に入りやすくなるかといえば、
おそらく、特に国公立大学の定員も減るでしょうからそんなことはないでしょうし、
むしろ若者向けのコンテンツ提供市場から規模の経済が失われていくので、
ある程度の人口は維持して行きたい。
特効薬は思いつきませんが、電車で子連れの方に席を譲って少しでも子育てしやすい環境を作るとか、せめてできることはしていきたいなあと思います。

 
年の瀬の挨拶2021 2021年12月31日(金) 22時14分  
つい先日2021年になったと思いきや、既に2022年が訪れようとしております。
今年も公私とも何だかんだで忙しく、あまり古文関係に時間を割くことが出来ませんでしたが、このブログの月一更新だけは何とか続けることが出来ました。
来年も同じような日々になりそうな気がしておりますが、古文翻訳装置の開発含め、できる限り頑張っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

 
ウェブサイトのデザイン 2021年08月31日(火) 23時49分  
このウェブサイトのデザインをスマホから見てもそれなりに見えるようにしたいと考えております。ブログだけはスマホに対応した表示になるのですが、その他のページはパソコン全盛の時代に作ってほぼそのままなので、非常に見づらいのです。WEB2.0などと言われたのも今は昔といった今日この頃ですが、このウェブサイト、WEB1.0も良い所で、CSSなどといった概念が存在せず、段組はテーブルで作るのが定石だった時代の代物です。とりあえずCSS、勉強しないとなぁ…。



◆ 情報早見表

◆ 来客数

◆ カレンダー
2026年06月 2026年07月 2026年08月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

◆ カテゴリー

◆ RSS

◆ ブログ内検索

◆ 月別索引




利用規約   推奨環境   個人情報保護   お問い合わせ トップページへ   最上へ

制作:古文自動翻訳研究センター

忍者ブログ [PR]