忍者ブログ
古文自動翻訳研究センター 中学・高校の古文学習をパソコンにサポートさせようと試みるページ
サイト内検索  サイトマップ   文字サイズ変更方法
トップページ開発者ブログ
最終更新日 2026年07月31日 


 

◆ 開発者ブログ
 
ZIPファイルの取り扱い方法 2010年06月16日(水) 23時40分  


全国的に梅雨入りしたそうですね~。雨の季節です。

…まぁ、実は沖縄はそろそろ梅雨明けだったりしますが。
そんでもって冷帯湿潤気候に属する北海道にはもともと梅雨がなかったりしますが。
日本も広いですね。

唐突ですが、古文翻訳装置の配布方法に関するお話です。
古文翻訳装置は「ZIP形式」にて配布されております。
古文翻訳装置は数個のファイルから構成されています。
そのため、それらをまとめてダウンロードできるようにするための措置です。

しっかしこのZIP形式、使ったことがない人にとっては意味不明な物体なんですよね。
ときどき、ファイルが開けませんとのご質問を頂きます。確かに分かりにくい。
こりゃなんとかしないといけないなー。

解決方法の1つに、自己展開形式(クリックすれば勝手にインストールしてくれる)での配布があげられます。
ただ、自己展開形式での配布のやり方、実は良く解ってないんです私。はてさてどうやって作ればいいのか。

それに、自己展開形式は自己展開形式で、実行形式での配布になりますから、
それはそれで嫌われる原因だったりしますよね。
ぶっちゃけコンピューターウイルスと同じ形式での配布ですからセキュリティー面での不安は確かにある…。
やるとしたらZIPと自己展開形式の両方を用意して、好きな方をお選び下さいって感じかな。

あ、とりあえずZIP形式の展開の方法をオンラインヘルプに載せるって解決方法も有りか…。

と、色々検討中な今日この頃です。対策はもうしばらくお待ち下さいませm(_ _)m
 


PR

 
少子高齢化時代を見据えた当センターの経営戦略並びに今後の発展可能性 2010年06月10日(木) 07時31分  

 高校受験や大学受験産業(学習塾や通信教育等)の主な顧客は教育課程の子供(を持つ親)であり、その数の減少が同産業を衰退に導くと言われて久しい。昭和20年代のいわゆる第1次ベビーブーム時の統計を見れば、昭和24年の出生数は270万人に達し、同年の合計特殊出生率は4.3を超えていた。その後、我が国に於ける合計特殊出生率は低下を続け、第2次ベビーブームに於ける増加は存在したものの、平成17年の出生数は昭和24年の半数にも満たない106万人程度である。この統計から導き出されることは、受験産業が顧客とする購買層は明らかに減少している事実である。
 ただし、少子化の進行に伴って、その両親が保護する子女に掛ける教育費は、むしろ増加しているという統計も存在する。また、出生数自体も現在は下げ止まる傾向を見せており、現に昨年まではわずかではあるが上昇していた。政府による対策、例示するばらばそれは職に就きながらも子供を育てられる環境の整備、子供を持つ事へのインセンティブの拡大等であるが、それらが今後充実していけば、受験産業に於ける構造的な顧客の減少は改善される期待も大きい。
 しかしながら、受験産業側に変革が求められることも事実である。今後、新たな顧客層の開拓は必要事項となるだろう。生涯教育への興味関心、及び需要は、潜在的には存在していると考えられる。今まで培ってきたノウハウを、それらの分野に応用した戦略も重要となろう。



 …まぁ結局何が言いたいかと言えばですね、

当センターのホームページのアクセス数って、少子化が進んだら減っちゃうかな~

とちょっと心配になったわけです。
既に日本は人口減少始まってるし、それも仕方ないよねー。
でも最近はそこまで急激に子供の数が減ってるわけでもないから、とりあえず2,30年は大丈夫かな~。
(そんなに長く当センターが存続するかがむしろ謎)

あと、今後は、中学生から高校生だけじゃなくて、古典文学に親しみたい大人の方にも有益な情報を発信していきたいね~。

ってことです。だったら最初からそう書けよ。


 
けらし… 2010年05月31日(月) 23時02分  
5月が終わりそうなので駆け込みで更新!

「ころもほすてふ」が「ころもほすといふ」の省略&音便的なものだという記事を以前書いたのですが、

「夏来にけらし」

の部分も、「夏来にけるらし」の省略なんですよね。

来/に/け/らし【カ行変格活用動詞「来」連用形+完了の助動詞「ぬ」連用形+過去の助動詞「けり」連用形(「る」省略)+推定の助動詞「らし」終止形:来たらしい】

古文翻訳装置としては例外処理で翻訳できるようにしています。
ホント例外処理ばっかりなのですよねこのソフトウェア…。

まぁ、入試でこの省略の知識が聞かれることはまずないでしょうから、
そこまで気にする必要もないと思いますけど…。

 
百人一首のソフト作りたい。 2010年05月18日(火) 09時44分  

百人一首をゲーム感覚で覚えられるソフト作りたいな~と、ふと思いました。

…いや、実は昔作ったことがあるんですよ。リンクのページの一番下です。

http://honnyaku.okunohosomichi.net/others_top.htm

でも、つたないプログラミングの知識で作ったものだから、使い勝手が悪すぎるのです。
今なら、昔よりはもうちょっとマシな物が作れそう。

…でも、時間ないな~。

将来的には作りたいですが、古文翻訳装置の改良もやりたいし…。
後2,3年はかかりそうな予感です。今はただ漠然と作りたいって思ってるだけという(笑

 
ほすてふ 2010年05月08日(土) 19時02分  


ほすてふ

…ってなに?

一つ前の記事で紹介した

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山

ですが「衣干すてふ」の部分、「ころもほすちょう」と読みます…が、
品詞分解すると…。どうなるんでしょう、これ。





◆ 情報早見表

◆ 来客数

◆ カレンダー
2026年07月 2026年08月 2026年09月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

◆ カテゴリー

◆ RSS

◆ ブログ内検索

◆ 月別索引




利用規約   推奨環境   個人情報保護   お問い合わせ トップページへ   最上へ

制作:古文自動翻訳研究センター

忍者ブログ [PR]