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最終更新日 2026年03月31日 


◆ 日記

 
箱根へ行ってきました 2026年03月31日(火) 22時33分  
箱根へ行ってきました。

箱根八里の山道も、現代においては登山鉄道やらケーブルカーやらで簡単に登ることが出来ます。
便利な世の中になったものです。

以前、箱根八里の歌について書きました。

かくこそありしか

の部分についての解説でしたが、これ、2番の歌詞は

かくこそありけれ

となっています。続く歌詞が

近時の壮士(=昨今の若者)

なので、「けれ」が過去を表す助動詞では今どきの若者のことを言っている文脈と違って来てしまうので、ここは詠嘆の意味で使われていると解釈できます。

つまり、

このようであるのだなあ

と訳せるのですが、調べてみると、

このようであってほしいなあ

と訳しているものも見かけます。

けりに願望の意味は無い気がするのですが、如何なものでしょうか。係り結びになっていますので「これだよこれ!」と強調する言い回しである事は確かなので、そう言う所から願望の意味を取るでしょうか。

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がんばれ受験生 2026年01月31日(土) 21時58分  
先日、愛知県の常滑(とこなめ)へ行ったのですが、駅をを降りると猫さんが受験生の応援をしていました。



常滑は焼き物の街として有名で、それで焼き物の招き猫がこの猫の由来なのかなと思われます。面白いのは常滑の「滑」の字がひっくり返っているところですね。そのままの意味だと「常に滑る」という受験生にとっては縁起の悪い意味にも取れてしまいますから、ひっくり返すことでその逆、つまり常に滑らない=合格と言うことにしているのでしょうか。

常滑を「とこなめ」と読むのは難読地名の部類に入ると思いますが、万葉集にもこの「とこなめ」と言う読み方をする歌があるようで、かなり昔からある読み方のようです。地名の由来としては床(地面)の土の質が滑らかで、焼き物に向いていたと言うことだとか。

受験生のみなさん、常に滑らないで合格できますよう!

 
あさがお 2025年08月31日(日) 23時58分  
少し前に投稿した庭の朝顔ですが、予想以上に増えました。



朝顔は非常に強い植物で、過去にアメリカで行われたバイオスフィア2(外部と切り離された空間で生態系を再現する)という実験において、他の植物が死滅する中でも繁茂していたそうな。

庭に生えている分にはかわいいものです。最近の夏は暑すぎて困りますが、少しでも夏を楽しめたらと思います。

 
あさがお 2025年06月30日(月) 22時58分  


あさがおが咲きました。庭の隅に去年の種が落ちていたものです。特に世話はしていないのですが、あさがおはとても丈夫な植物らしく、勝手に育って勝手に花をつけました。
今年は6月だと言うのに既に暑さがたまりませんが、せっかくなので、あさがおを見て癒されたいと思います。

 
chatGPTで百人一首の絵札を作れるか 2025年04月30日(水) 22時22分  
以前から百人一首を覚えるゲームの開発構想があるのですが、絵的に充実させたいとなると、絵札の画像の用意が必要かなぁと。百人一首は大昔からあるので、著作権の切れた画像は大量にある、とは思うのですが、それを手に入れる手段が思い浮かばない。インターネット上にあるものは著作権が切れていても、持ち主に無断で利用すると何か言われたときに面倒なことになりそうですし、古い百人一首の札を購入しようとすると割といいお値段。そして本当に著作権が切れているのか確証が持てず。自分で描くほどの画力はない。という所で、昨今のAIによる画像生成に頼ってみるのはどうだろうか。無料版のAIだと利用制限があるので100枚生成するのは至難の業かもしれませんが、ちょっと試してみようかなと思っております。進展がありましたら報告いたします。



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