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最終更新日 2026年07月31日 


 

◆ 開発者ブログ
 
万物は流転する。 2008年11月02日(日) 23時53分  
流転するんです。えらい人曰く。だからサイトのデザイン変更中ページによってデザインが違っても勘弁と言うことで…
現在、ウェブサイトのデザインを一部修正中です。具体的に言えば、画面の右上のほうに、文字の大きさを変えるボタンをつけました。

大中小の3段階で切り替えられます。お好みのサイズにして御覧下さい。
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駄目だVer2.12…早くなんとかしないと… 2008年10月24日(金) 22時43分  
Ver2.12と書いてとこいつ読みます。
今日で古文翻訳装置Ver2.12は配布開始から記念すべき一周年を迎えました!今まで応援ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

でも…

配布開始一周年ってことは

一年間も更新せずにほったらかしていたということ

なんですよね……。

 
私は二度と植えたりしない…? 2008年10月17日(金) 13時43分  
「風と共に去りぬ」は当時のアメリカを知る上で興味深いと思います。全然話題と関係ないけど。
当研究センターで育てていたネギが枯れてしまいました。寿命でしょうか。新しいネギを買ってこなければなりません。

でも今から寒くなってゆくとネギがその寒さに耐えられるかどうかが心配です。

……しばらく様子見ですかね。


さて、古文翻訳装置に新たな不具合が発見されましたので、ご報告いたします。

 
A・Iが動かない。 2008年10月10日(金) 21時08分  
古文翻訳装置は複数の意味を持つ単語を訳し分ける機能を搭載しています。

【例その1】

・文たてまつる。 → 手紙を差し上げる。

・人たてまつる。 → 人を参上させる。

・御薬たてまつる。 → 薬をお飲みになる。

つまり、前後にある単語に関連しそうな訳を選ぶわけです。これにより、多少ですが翻訳精度の向上を図っています。


【例その2】

・人ありて、 → 人があって、

・山ありて、 → 山がいて、

……あれ?

 
誤訳が多いですね(その3) 2008年10月03日(金) 00時24分  
今回は、複数意味がある単語が原因の誤訳を例示いたしましょう。

宮沢賢治の作品の中に「雨ニモマケズ」という作品があるのはご存じの方も多いでしょう。その一節に

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ

と言う部分があります。

その一行目、

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

の意味は、

雪にも夏の暑さにも負けない

ですが、



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