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最終更新日 2026年07月31日 


 

◆ 開発者ブログ
 
天気晴朗なれども難易度は高し。 2009年01月18日(日) 22時58分  
東郷平八郎を歴史教科書で紹介することの是非について小一時間議論したい。
2009年(2008年度)のセンター試験が01月17日(土)、01月18日(日)の2日間にわたって行われました。受験生のみなさん、お疲れ様でした。

出題された古典の問題を見てみましたが、ちょっと難しめだったかと思います。文章が例年と比べて長い気がしますし……。

また詳しい分析をしていこうかと思います。ちょっと時間はかかるかもしれませんが。
とりあえず、速攻で作ったコンテンツは以下に掲載しております。

2009年センター試験古文
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小さな甲斐のものがたり その1 2009年01月06日(火) 23時13分  
その1とか銘打っちゃったけど、続くかどうかははわからないのです。
皆様に、次期古文翻訳装置の概要を、少しくらいはお伝えしないといけないと思いまして、今日の成果をご報告いたします。現在、「現代語→古文」の翻訳において、入力された単語の種類を特定するプログラムを制作中です。

さて、「うれしい」と入力してみましょう。

 
謹賀新年 2009年01月02日(金) 14時31分  
近況:母校がテレビに出てました。いぇ、不祥事ではありません。
旧年中は格別とお引き立てを賜り深く御礼申し上げます。
本年度も古文自動翻訳研究センターをどうぞよろしくお願い申し上げます。

いきなりお詫びですが…。
ごめんなさい、古文翻訳装置の次期バージョンを1月中に発表は無理です。
全然できてません。

勝手に目玉機能と位置づけている現代文→古文の変換機能、難しすぎです。

またできたところまで詳細を発表していこうかなぁと思います。
が、全くできていないので発表しようがない。ほんとごめんなさい。精進します。

 
ATOK,MS-IME,Social IME,三ソフト寄れば文殊の…。 2008年12月25日(木) 23時13分  
例文の元ネタを推測してみて下さい。……え、クリスマス?でもそんなの関係ねぇ!!
前回の記事

http://kobun.blog.shinobi.jp/Entry/19/

の続編として、仮名漢字変換ソフトウェアの比較をしてみました。
…と、いっても、どれを使っても文章は打てます。
実際、いくつかの例を変換してみましたが、格段の性能の差というわけではないようです。

以下に変換例をあげます。


■こっきょうのながいとんねるをぬけるとゆきぐにであった
 
ATOK 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった
Social IME 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった
MS-IME 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった

…どのソフトウェアでも全く同じですね。
ちなみに「国境」は「こっきょう」と「くにざかい」とどちらに読むべきか論争があるそうです。私は「こっきょう」だと思っていましたが。
 

 
換える為に金かける? 2008年12月19日(金) 23時59分  
名前しか知らんが名前はおもしろい。
今日は仮名漢字変換ソフトの話を致します。
仮名漢字変換ソフト、ATOKの新しいバージョンの発売予告が出ましてね。

ATOKのホームページ
http://www.atok.com/

2008年10月19日付で、 パソコンで古文を扱う という文を書いたんですが、ここに紹介したATOKより、古文の変換精度が向上したようです。購入するかどうか検討中です。



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